からだにいいこと11月号 特別付録「メンタルケアマッサージ」を監修しました

渡辺佳子 / 扶桑社 / 2017.09.16

さすれば悩みが軽くなる!「メンタルケアマッサージ」

不安で落ち込む時って、誰でもありますよね。「さすれば悩みが軽くなる!メンタルケアマッサージ」をご紹介します。

東洋医学では、心と体は深く関係し合っており、内臓の疲れが心にも影響すると考えます。心が疲れている時は、内臓も疲れているのです。そこで、内臓と関わる経絡(ツボ同士を結んだ線)をマッサージすることで、心も癒すことができるのです。

今回ご紹介するマッサージ方法は「さするだけ」!

イライラした時、クヨクヨした時の改善方法として、さっとさすってみてください。

悲しいとき

  • 腕の内側にある肺経を4本の指でさすります。

理由もなくふと悲しさを感じ、泣きたくなる時は「肺経」という経絡が弱っています。

くよくよするとき

  • 脚の内側にある脾経をさすります。

小さなことでクヨクヨ悩んだり、無意識のうちに下を向いてしまう時は、消化や吸収を司る「脾経」が病んでいます。

イライラするとき

  • 足の内側ある肝経をさすります。

普通に話しているつもりでもケンカごしになってしまったり、イライラしやすい時は「肝経」に問題があります。

とにかく不安なとき

  • 腕の内側中央にある心包経をさすります。

友人との会話の後、悪く思われていないか勝手に心配したり、物事が成功するか不安になる時は「心包経」が弱っています。

掲載誌では、経絡の詳細ほか、経絡リンパマッサージの効果をさらに高める「浄化マッサージ」もご紹介しています。

詳細は、是非掲載誌をご覧ください。

からだにいいこと11月号 特別付録「メンタルケアマッサージ」

からだにいいこと11月号 特別付録「メンタルケアマッサージ」

掲載誌情報

掲載誌:からだにいいこと11月号

出版社:扶桑社

出版日:2017.09.16

*掲載内容の詳しいお問い合わせは、出版社までお願いいたします。