衆知20203-4月号「PHP言志録 健康の大切さと早期ケアを届ける」を、総院長 渡辺佳子が寄稿しました。

渡辺佳子 / PHP研究所 / 2020.02.27

PHP研究所 衆知3-4月号のPHP言志録に「健康の大切さと、早期ケアを届ける」と題して、総院長の渡辺佳子が寄稿しました。

健康の大切さと早期ケアを届ける

岡山県を代表する温泉地美作三湯の一つに湯郷温泉があります。無色透明の湯で、肌がつるつるになると評判なことから、「美人の湯」として、有名です。私の祖父は、この湯郷温泉で大きな旅館を経営していました。私は初孫ということで、祖父母に大変可愛がられて育ちました。幼い頃は祖父が大好きで近くで話を聞いたり、時々仕事で疲れた祖父の肩を揉んであげました。

祖父の死をきっかけに「病気にならないための予防医学」の大切さを痛感した私は、鍼灸マッサージ師を志しました。

東京で最も歴史がある東京医療専門学校本科・教員養成科を卒業して、予防には美容段階でのケアも必要と感じ、ハリウッド美容専門学校でも学びました。

卒業後、六本木の治療院で院長を務めていた時に、ある大企業の社長様から「先生の腕なら、本物しか残れない銀座がいい。開院しても立派にやっていける」と言われました。

「自然治癒力を最大限に引き出し、カラダの内側からキレイになる」をコンセプトに、鍼灸と「経絡リンパマッサージ」の日本初の美療院「銀座ナチュラルタイム」治療院を女性三人で設立しました。

掲載誌では、渡辺佳子総院長が考案した「経絡リンパマッサージ」についても、詳しくご紹介しています。

詳細は是非、掲載誌をご覧ください。

衆知20203-4月号「PHP言志録 健康の大切さと早期ケアを届ける」

監修誌情報

監修誌:衆知20203-4月号

出版社:PHP研究所

出版日:2020.02.27

*監修記事については、出版社にお問い合わせください。